カテゴリ:音楽の話( 17 )

THE BLUE VANサード・アルバム『MAN UP』かっこいいです。
骨太のブルース・ロックンロール。
もう異次元に突入してしまったJACK WHITEは別格として、JETやWOLFMOTHERのオーストラリア勢以外に、どうもこういう音楽が日の目を受けにくくなってる。
確かに古典的かもしれない。だけど、そんなことはどうでもいいし、いいものはいい。
単純な話、こういう良質なソウル・ミュージックを見過ごしちゃうのは勿体ない。

特に、イントロのエッジーなギター・カッティングからセクシーなトーンのロックンロールを炸裂させる「THERE GOES MY LOVE」には痺れます。

こんなストリート・パフォーマンスでもかっこいいんだから、素敵だよね。
タイトル・トラック「Man Up」


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暗いんだか明るいんだか分からない。早いんだか遅いんだかもわからなくなりそうな、いろんな軸を揺さぶられ、何度聴いてもサーフィンしたくならない最高のガレージ・ポップ、Let's Go Surfingで注目を集めるthe drums。
アルバムも輸入盤が出たし、これから楽しみだ。


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これは来たなー。雑食ディスコの決定盤。もうすぐ発売のアルバムもかなりキテます。

Think About Life-Sweet Sixteen

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マイアミから世界中のパーティを盛り上げるPITBULL。これは最高のパーティ・ミュージック。ビートの感じも、ドカンと来るか、来るかとじらし続けるような展開も最高。DJでも大活躍間違いなしな一曲。高性能なのに、下世話。こういう感じはたまらない。アルバムにもパーティ・ミュージックがタップリと。ジャケットからして、下世話(笑)

Pitbull - I Know You Want Me

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CAJUAN DANCE PARTYの弟分的なバンドとして注目を集めているBombay Bicycle Club。Jack PenateのセカンドのようなトロピカルなビートとTHE STROKESが合わさったかのごとき、素晴らしいデビュー・アルバム。

PVははっつけられなかったので、この何だかよく分からないけど、女の子達が楽しそうに踊る映像とともに。

Bombay Bicycle Club-ALWAYS LIKE THIS

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こないだレコード屋でたまたま見つけた、ex LARRIKIN LOVEのエドワードによるTHE PAN I AMの7インチ。
これが、ラリキンとは全く違う、ダークでトライヴァルなニューウェーヴ。
ラリキンとは全く違う新機軸なのに、メチャクチャかっこいい。
要注目です。

THE PAN I AM - FIRE DANCE

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これは凄いな。
行きたい。大阪だから行けないけど。
ZETTAI-MUは昔から行ってみたいパーティ。
そして何より、14年間やり続けていることが凄い。
やり続けることの重さ、タフさを感じます。

ZETTAIMU-MU14thANNIVERSARY
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